2018 J1残留争いまとめ(ルール・条件)

2018年度のサッカーJ1リーグも大詰め。

12/1、残り1節を残した時点で、自動降格2チーム(長崎、柏)が既に決定している状況。

降格ルールおさらい

まず、2018年度のJ1降格ルールについて簡単におさらい。

降格するのは何チーム?

降格するのは2.5チーム。

下位2チームが自動降格(⇒既に、長崎、柏の降格が決定)。

下から3番目(16位)のチームが、J1参入プレーオフに回る。

※J1-16位のチーム vs J2のプレーオフ勝ち上がりチームの試合は、12/8(土)に行われる(14:00キックオフ)。

降格可能性があるのは?

第33節終了(残り1節)時点で降格可能性があるのは、既に自動降格が決定した長崎、柏を含め以下のチーム。

12.横浜M 勝点41(C大阪)1(得55)

13.磐田 勝点41(川崎)-12(得34)

14.湘南  勝点40(名古屋A)-5(得36)

15.鳥栖  勝点40(鹿島A)-5(得29)

16.名古屋 勝点40(湘南H)-7(得50)


17.柏   勝点36(G大阪H)-9

18.長崎  勝点29(清水H)-20

最終節の結果と残留の可能性

最終節(12/1)、どのような結果だったら各チームは残留できるのか?

「勝てば残留」

湘南-名古屋の直接対決があるので、湘南、鳥栖、名古屋とも「勝てば残留」な点は共通。

また、湘南-名古屋の直接対決ゆえ、湘南、鳥栖、名古屋がそろって勝つケースは考えられず、横浜M、磐田は引き分けでも残留。

横浜Mについては、9点差で負け、かつ、湘南、鳥栖、名古屋がすべてドローの場合のみ残留が決まらない。

磐田については、自身が負け、かつ、湘南、鳥栖、名古屋がすべてドローの場合のみ残留が決まらない。

シミュレーション

基本、湘南、鳥栖、名古屋に着目する。

湘南-名古屋がドローの場合

湘南-名古屋がドローの場合、得失点差はそのままで、両者は勝ち点を1ずつ積み上げる。

湘南  勝点41 -5

名古屋 勝点41 -7

(試合前)

鳥栖  勝点40(鹿島A)-5

まず、湘南は残留決定。

あとは鳥栖次第となるが、この場合、鳥栖はドロー以上で残留。

鳥栖が負けた場合は名古屋の残留が決定。

湘南○-●名古屋の場合

湘南が名古屋に勝てば、湘南は残留が決定。

湘南  勝点43 -4以上

名古屋 勝点40 -8以下(得50以上)

(試合前)

鳥栖  勝点40 -5(得29)

最終節、名古屋が湘南に○点差で負けた場合、鳥栖は鹿島に「○+1点差以内の負け」以上なら残留。

湘南●-○名古屋

名古屋が勝てば、名古屋は残留が決定。

名古屋 勝点43

湘南  勝点40 -6以下(得36以上)

(試合前)

鳥栖  勝点40 -5(得29)

湘南が1点差負けの場合、鳥栖はドロー以上で残留。

湘南が2点差以上の負け(○点差負け)の場合、鳥栖は、「○-1点差以内の負け」以上で残留。

チームごとまとめ

磐田

1)ドロー以上で残留。

2)負けた場合でも、鹿島vs鳥栖、名古屋vs湘南がともにドローにならない限り残留。

湘南

1)ドロー以上で残留。

2)負けた場合も、鳥栖が同じ点差以上の点差での負けなら残留。

鳥栖

1)ドロー以上で残留

2)負けた場合(○点差負け)も、名古屋が「○-1」点差以上の点差での負けなら残留。あるいは、湘南が「○+1」点差以上の点差での負けなら残留。

名古屋

1)勝ちなら残留

2)ドローの場合、鳥栖負けなら残留

3)負けた場合(○点差負け)、鳥栖が「○+2」点差以上の点差での負けなら残留。

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