2018 J2最終節・横浜FC自動昇格(2位以上)の条件

2018年のJ2も11月17日(土)にいよいよ最終節を迎える。

最終節を残して、いまだ、自動昇格チーム(上位2チーム)は確定していない。

上位2位までに入る可能性があるのは町田を含めて4チーム(松本山雅FC、大分トリニータ、FC町田ゼルビア、横浜FC)。

うち、町田はJ1ライセンスを取得していないので、仮に2位以上に入っても、J1昇格はできない。

また、松本、大分、横浜FCは、町田を含めた順位で2位以上に入らないと、自動昇格はない。

最終節直前の順位と勝ち点

チーム 勝点 得失
松本 76 20 54 34
大分 75 25 75 50
町田 75 18 61 43
横浜C 73 18 62 44

最終節直前、松本と大分は2位以上にいるため、自力で自動昇格を決めることができる。

最終節の対戦

(14:00キックオフ)

松本 vs 徳島

山形 vs 大分

町田 vs 東京V

甲府 vs 横浜C

横浜FCが自動昇格する条件

では、最終節直前時点で4位につけている横浜FCが2位以上に入ってJ1自動昇格するにはどのような条件が必要になってくるか?

チーム 勝点 得失
松本 76 20 54 34
大分 75 25 75 50
町田 75 18 61 43
横浜C 73 18 62 44

横浜FCは勝つことが絶対条件

まず、横浜FCは勝たないことには上には行けないので、勝つことが絶対条件(勝ち点76に)。

その上で・・・

以下、3つの目のうち2つ以上が発生

・松本負け(勝ち点76のまま)

・大分負け(勝ち点75のまま)

・町田ドロー以下(勝ち点76以下)

松本負けの場合、勝ち点76で並ぶことになるが、得失点差でも並ぶ、あるいは、横浜FCが上回ることになる。

得失点差で並んだ場合、常識的には、横浜FCが総得点数で上回ることになるので(松本vs徳島が9-9のようなスコアにならない限り)、横浜FCが上に行く。

チーム 勝点 得失
松本 76 20 54 34
大分 75 25 75 50
町田 75 18 61 43
横浜C 73 18 62 44

大分ドローの場合、勝ち点76で並ぶことになるが、試合直前の得失点差が7ある状況(大分有利)では、現実的には横浜FCが上に行くことはない。

町田ドローの場合、勝ち点76で並ぶことになるが、試合直前の得失点差が並んでいるため、横浜FCが勝って町田がドローなら、得失点差で横浜FCが必ず上回ることになる。

チーム 勝点 得失
松本 76 20 54 34
大分 75 25 75 50
町田 75 18 61 43
横浜C 73 18 62 44

シミュレーション

以下、横浜FCが甲府に1-0で勝った場合を前提に…

松本、大分が負け(町田勝ち)

※スコアはすべて1-0と仮定

チーム 勝点 得失
町田 78 19 62 43
横浜C 76 19 63 44
松本 76 19 54 35
大分 75 24 75 51

松本負け、町田ドロー(大分勝ち)

※スコアは1-0か0-0と仮定

チーム 勝点 得失
大分 78 26 76 50
横浜C 76 19 63 44
松本 76 19 54 35
町田 76 18 61 43

大分負け、町田ドロー(松本勝ち)

※スコアは1-0か0-0と仮定

チーム 勝点 得失
松本 79 21 55 34
横浜C 76 19 63 44
町田 76 18 61 43
大分 75 24 75 51

<まとめ>

1)横浜FCが勝つ

プラス、以下のうち2つ以上が発生

2-1)松本負け

2-2)大分負け

2-3)町田ドロー以下

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Posted by エクセル美人